ENCYCLOPEDIA
神話事典
神話・分類・名前から、神々や場所、道具を探せます。
18件
- オーディン北欧神話 / 神々 / 男神
北欧神話の主要な神。知恵が秘められたミーミルの泉の水を飲むため、片目を担保に差し出したと伝わる。
- トール北欧神話 / 神々 / 男神
アース神族の神。槌ミョルニルを持ち、巨人たちと対峙する物語に登場する。
- ロキ北欧神話 / 神々 / 男神
神々と行動をともにし、機転や策略で事件を引き起こしたり、解決したりする神。
- フレイヤ北欧神話 / 神々 / 女神
ヴァン神族出身の女神。『スリュムの歌』では巨人スリュムに花嫁として求められ、激しく拒む。
- ヘイムダル北欧神話 / 神々 / 男神
『スリュムの歌』で、トールを花嫁に変装させる策を提案した神。
- スリュム北欧神話 / その他の存在 / 巨人
トールの槌を隠し、返す条件に女神フレイヤとの結婚を求めた巨人。
- ミョルニル北欧神話 / 武器・道具 / 槌
トールの槌。『スリュムの歌』では巨人スリュムに隠され、婚礼の席で取り戻される。
- ユミル北欧神話 / その他の存在 / 巨人
世界の創造以前、氷が熱で解けた滴から生まれたと伝わる原初の巨人。
- ギンヌンガガプ北欧神話 / 世界・場所 / 原初の空間
世界が形づくられる前、冷気と熱気の世界のあいだにあった広大な空間。
- ニヴルヘイム北欧神話 / 世界・場所 / 世界
霧と寒さの世界。『散文のエッダ』では創世以前からあったと語られる。
- ムスペル北欧神話 / 世界・場所 / 世界
南にある、光と熱に満ちた燃えさかる世界。『散文のエッダ』では最初にあった世界とされ、その熱が北の霜を解かしてユミルが生まれる。
- スルト北欧神話 / その他の存在 / 終末の存在
燃える剣を持ち、ムスペルの地の果てで国を守る者。世界の終わりには神々を打ち負かし、世界を火で焼くと語られる。
- フヴェルゲルミル北欧神話 / 世界・場所 / 泉
ニヴルヘイムにある泉。そこからいくつもの川が流れ出す。
- ユグドラシル北欧神話 / 世界・場所 / 世界樹
世界に枝を広げる巨大なトネリコの木。三本の根のひとつは霜の巨人たちの住む方へ伸び、その下にミーミルの泉がある。
- ミーミル北欧神話 / その他の存在 / その他の存在
ミーミルの泉の番人。角で泉の水を飲むため、知恵に満ちているとされる。オーディンの眼をめぐる伝承に登場する。
- ミーミルの泉北欧神話 / 世界・場所 / 泉
ユグドラシルの、霜の巨人たちの方へ伸びる根の下にある知恵の泉。オーディンは眼を担保に、この水を飲んだと伝わる。
- ギャラルホルン北欧神話 / 武器・道具 / 角笛・角杯
『散文のエッダ』に現れる角。ミーミルが泉の水を飲む場面と、ヘイムダルが吹く場面に同じ名が現れる。
- グングニル北欧神話 / 武器・道具 / 槍
小人たちが作り、オーディンに贈られた槍。『散文のエッダ』「詩語法」で、神々の宝物の一つとして語られる。
条件に一致する項目はありません。